日本を訪れた朝鮮の通信使を歓迎する為
日本側で実装石相撲を繰り広げた姿を描いた絵で

記録によれば当時、朝鮮通信使らは初めて見る実装石を神秘的に眺め
より競技を見て大きな興奮を隠せず、歓声が絶えなかったという


ただ、そこで怒りと悲しみ、そして苦痛と恐怖に囚われた存在は
その場の実装石だけだったという